【2023年版】オススメのバンドル音源

KOMPLETE 14 STANDARD【Native instruments】

業界標準サンプラーのKONTAKTやアンプシミュレーターのGutar Rig、ウェーブテーブルシンセMassive Xをはじめ87のインストゥルメントとエフェクト、39のExpansionsを収録。
POP、ロック、R&B、ヒップホップ、クラブ系ミュージック、エレクトロなど様々なジャンルに対応する。
イメージとしては普通のマルチ音源よりも1、2ランク上のスーパーマルチ音源といった感じ。
また Ver.14よりSoundwideパートナーであるBrainworxのVAシンセBX_OBERHAUSENもバンドルされるようになった。
昔はシンセ群が強力でどちらかというと生楽器系が弱いという印象だったが、最近は生楽器系の音源もかなり充実している。
当然、それでも専用音源等には及ばない点もあったりはするが、DAW付属の音源やリーズナブルなマルチ音源のサウンドや音色数に物足りなさを感じているという人は試す価値あり。
サウンドの数とクオリティが一気に底上げされるのでオススメ。

KOMPLETE 14 ULTIMATE【Native instruments】

STANDARDのひとつ上のモデル。
139のインストゥルメントとエフェクト、62のExpansionsを収録。
音源数やKONTAKT用のライブラリが強化され、POP、ロック、R&B、ヒップホップ、クラブ系ミュージック、エレクトロ、民族音楽、映画サントラまで様々なジャンルに対応する。
また、Ver.14よりNeve VXSコンソールをエミュレートしたBrainworxのBX_CONSOLE NやLIMITER TRUE PEAKなどもバンドルされるようになった。
価格は決して安くはないが、一度購入してしまえば次回からのアップデート版を割安で購入できる。
結局のところNIの音源は単品で買えば買うほど割高になるので、使わない音源が多数あろうが個人的にはKOMPLETEを購入してしまうことをオススメする。

KOMPLETE 14 COLLECTOR’S EDITION【Native instruments】

KOMPLETEシリーズの最上位モデル。
KONTAKT、Gutar Rig、MassiveをはじめNative instrumentsのほぼ全ての製品がバンドルされており、その製品数は147のインストゥルメントとエフェクト、103のExpansionsにのぼる。
また、Ver.14になってPLUGIN ALLIANCEのKnif Audio Knifoniumや、Brainworxのbx_console Focusrite SC、iZotopeのOzone 10 StandardなどSoundwideパートナーブランドの主力製品もバンドルされるようになり、かなり魅力的なバンドルへと進化した。
筆者はULTIMATEユーザーでCOLLECTOR’S EDITIONは別にいらねえと思っていたが、最近ソワソワしはじめている。