オススメのシンセ音源

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Omnisphere 2(Spectrasonics)


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Spectrasonicsのフラッグシップ・ソフトシンセの最新Ver。
1パッチにつきサンプル、DSPオシレータから10の波形を使用可能。
また、ユーザー所有のオーディオファイルをサウンドソースとしてインポートすることが可能で、唯一無二のサウンドを製作することができる。
さらに25の新しいエフェクトも装備、1パッチにつき16のエフェクトを使用可能。
どこまでも音が作り込める。
逆に、パッチ・プリセットも12,000以上用意されているので、自分で音作りが出来ない人でもかなりの即戦力になる。
専用のサウンドライブラリも豊富に用意されており、音作りが苦手な人もどんどんハイクオリティサウンドを追加していける。
標準で「Spotlight EDM」ライブラリも付属。
音質は超ハイクオリティ。
プリセットの音を鳴らすだけでもまさにプロレベルの音が出せる。
手っ取り早く即戦力として使ってもよし、1から音を作り込んでもよし。
全てのユーザーにオススメできるシンセ音源。

メーカーHPへ。

価格
60,000円前後
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/AAX
向いているジャンル
POP、ロック、ハウス、テクノ、R&B、エレクトロ、EDM、映画サントラ、効果音等、シンセを使用する全てのジャンル。
こんな人におすすめ
・とにかくクオリティの高いシンセ音源が欲しい。
・いろんなジャンルの曲が作りたい。
・シンセにあまり詳しくはないが、即戦力になるシンセが欲しい。

KOMPLETE 11 (Native instruments)

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Native instrumentsの45製品のバンドル。
KOMPLETE 9 ULTIMATEという上位バンドルが存在するが、シンセ音源目的であればこちらのバンドルで十分。
シンセ群は強力で、新製品のROUNDS、KONTOURをはじめ、REAKTER、MASSIVE、FM8、ABSYNTH、SPARK、PRISM、RETRO MACHINES MK2などのシンセが全てバンドルされている。
こちらの記事にあるように、シンセ以外の音源やエフェクトもバンドルされているが、NIの音源は単品で買えば買うほど割高になるので、使わない音源が多数あろうが、個人的にはKOMPLETEを購入してしまうことをオススメする。

動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/AAX
向いているジャンル
POP、ロック、ハウス、テクノ、R&B、エレクトロ、映画サントラ等の全てのジャンル。
こんな人におすすめ
・今までDAW付属音源で頑張ってきたが、そろそろ音のクオリティを全体的にランクアップさせたい。
・いろんなジャンルの曲が作りたいので、様々なタイプの音源を揃えたい。
・使用するのはシンセ系の音源メインで、生楽器系は使ったとしてもちょっとしたアレンジ程度である。

バンドル製品
KOMPLETE KONTROL ソフトウェア

音源
REAKTOR 6 (+ BLOCKS)
KONTAKT 5
FORM
ROUNDS
KONTOUR
MASSIVE
MONARK
ABSYNTH 5
FM8
REAKTOR PRISM
REAKTOR SPARK
RETRO MACHINES MK2
POLYPLEX
BATTERY 4
UNA CORDA
THE GRANDEUR
THE MAVERICK
THE GENTLEMAN
THE GIANT
DRUMLAB
ABBEY ROAD 60S DRUMMER
STUDIO DRUMMER
DISCOVERY SERIES: INDIA
DISCOVERY SERIES: WEST AFRICA
VINTAGE ORGANS
SCARBEE A200
SCARBEE MARK I
SCARBEE CLAVINET/PIANET
SESSION GUITARIST – STRUMMED ACOUSTIC
SCARBEE MM BASS
SESSION HORNS
SESSION STRINGS
KINETIC METAL

エフェクト
SUPERCHARGER
TRANSIENT MASTER
SOLID EQ
SOLID BUS COMP
SOLID DYNAMICS
REPLIKA
GUITAR RIG 5 PRO
RAMMFIRE
DRIVER
THE FINGER
REFLEKTOR
TRAKTOR’S 12

MASSIVE (Native instruments)

ここ数年流行りのいわゆる「ブリブリ系」や「太いベース系」が得意なシンセ。
前述の「KOMPLETE」にもバンドルされているが、ブリブリしたいだけの方は単品での購入ももちろん可能。
また、同社のグルーブ製作ワークステーション「Maschine」シリーズにはこのMassiveのフルバージョンがバンドルされている。
インターフェースも複雑そうに見えるが非常に扱いやすく、音作りがしやすい。
また、音色のプリセットが配布されており、ネットでダウンロードして自分のMassiveに追加出来たりするのも人気の理由。
今風のエレクトロを作りたいという方にはオススメ。

※この製品はNI社のバンドル製品である「KOMPLETE 10」、「KOMPLETE 10 ULTIMATE」、グルーブ製作ワークステーション「Maschine」シリーズにも含まれています。
「KOMPLETE 10」、「KOMPLETE 10 ULTIMATE」紹介ページへ。
「Maschine」シリーズ紹介ページへ。

メーカーHPへ。※デモあり

価格
19,800円前後
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/RTAS/AAX
向いているジャンル
POP、エレクトロ、テクノ
こんな人におすすめ
・いわゆるブリブリ系のシンセサウンドが欲しい。
・いわゆる太いベースサウンドが欲しい。

Sylenth1(LennarDigital)

扱いやすさと音の良さで幅広いユーザー層を持つ有名VAソフトシンセ。
EDMからトランスやダブステップなどまで様々なジャンルの音づくりが可能で、各ジャンルで使用できる無料または有料のプリセットも豊富に存在する。
海外製ではあるが、日本語の情報も多くネットで検索すれば様々な情報を得ることができるので初心者にもオススメできる。
汎用性が高く押さえておきたいシンセのひとつである。

メーカーHPへ。

価格
19,000円前後(為替相場により変動)
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU
向いているジャンル
POP、ロック、ハウス、テクノ、R&B、エレクトロ、トランス、映画サントラ、効果音等、シンセを使用する全てのジャンル。
こんな人におすすめ
・扱いやすいVAシンセが欲しい。
・いろんなジャンルの曲が作りたい。

Nexus2 (reFX)

nexus2

カナダのreFXというブランドのPCM音源。
手っ取り早くトランス系の音が出せるということで有名だった音源だが、拡張音源も豊富で様々なジャンルに対応する。
音質もなかなかのクオリティで、ひとつのキーを押すだけで完成されたフレーズが流れるサンプルも多く含まれる為、リズム感さえあれば初心者でもそれなりの曲が作れてしまうのも人気の理由。
2014年8月現在でも、様々な拡張音源をリリースしており、数年前から流行のEDM等のジャンルにも利用できる。
その代わり、PCM音源なので当然自由度は低め。
標準で1000種類以上のプリセットを収録しているものの、一から音を作ることや、プリセットの音色を自由に加工することは出来ないので、プリセットをそのまま使用するユーザー向けの製品。

メーカーHPへ。

価格
$299 (30,000円前後 為替相場によって変動)
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/RTAS/AAX
向いているジャンル
POP、ハウス、テクノ、エレクトロ、映画サントラ、効果音等、シンセを使用する全てのジャンル。
こんな人におすすめ
・自分で音作りはしない。
・いろんなジャンルの曲が作りたい。
・シンセにあまり詳しくはないが、即戦力になるシンセが欲しい。

MINILAB mkⅡ(ARTURIA)

シンセで有名なARTURIAの、ハードウェアとソフト音源で構成される小型ハイブリッドシンセの第二世代。
より堅牢なボディとパーツを採用することで、前モデルよりも耐久性と操作性が向上している。
ハードウェアは通常のMIDIキーボードとして使用することが可能なので、同時にアナログシンセ音源も欲しい等という方にはオススメ。
付属するソフトが「Analog Lab」から廉価版の「Analog Lab Lite」になってしまったところが惜しいが、それでも質の高いアナログシンセの音が手軽且つ大量に手に入るのでGood。
1からフルで音を作ることは出来ないが、主要なパラメーターをある程度調整ができるので手軽にアナログシンセの音が欲しい方にはちょうどいい。
シンセマニアも納得の音質で脅威のコストパフォーマンスを誇る。
ハードも非常にしっかりした作りで、ソフトシンセ上の主要なノブやフェーダーが割り当てられているので、音色を選べばすぐに手元でコントロール出来る。
実際に使ってみるとわかるが、「本当にこれで15000円!?」と疑うに違いない。
文句無しでオススメ。

メーカーHPへ。

価格
15,000円前後
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/RTAS/AAX
向いているジャンル
POP、エレクトロ、EDM
こんな人におすすめ
・とにかくクオリティの高いヴァーチャルアナログシンセ音源が欲しい。
・ハードのアナログシンセのように手元でノブやフェーダーをコントロールしたい。
・一から音を作るつもりはない。

詳細スペック
ハードウェア
・25鍵ベロシティセンス付きミニキーボード(ベロシティカーブの選択可能)
・16基のエンコーダー
・16個のパッド(8個×2バンク)
・ピッチベンド/モジュレーションタッチストリップ
・オクターブスイッチ(全音域をカバー)
・フットスイッチインプット

ソフトウェア
・Analog Lab Lite
・Ableton Live Lite
・UVI Grand Piano Model D

KEYLAB (ARTURIA)

こちらもMIDIキーボードとソフト音源で構成されるハイブリッドシンセ。
同じくハードウェアは通常のMIDIキーボードとして使用することが可能。
筆者自信が現在愛用中のMIDIキーボードである。
基本的にできることは前途の「MINI LAB」と同じで、MODULAR V、MINI V、ARP 2600 V、CS-80 V、JUPITER-8 V、PROPHET V、OBERHEIM SEM V、WURLITZER Vから5000の音色をコレクションした「ANALOG LAB」が付属する。
違いはハードウェアのみ。
25鍵、49鍵、61鍵の3モデルをラインナップしており、白と水色のカラーリングとサイドのウッドがやたらオシャレ。
Made in Japanには無いデザインである。
ノブ、フェーダー、パッドの数やコントロールボタンも多く、本格的に演奏したりリアルタイムにパラメーターをコントロールしたいシンセ奏者には「MINI LAB」よりこちらの方が向いている。
「MINI LAB」より若干価格は高めの設定だが、それでも脅威的なコストパフォーマンス。

メーカーHPへ。

価格
25鍵
30,000円前後
49鍵
48,000円前後
61鍵
60,000円前後
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/RTAS/AAX
向いているジャンル
POP、エレクトロ
こんな人におすすめ
・とにかくクオリティの高いヴァーチャルアナログシンセ音源が欲しい。
・ハードのアナログシンセのようにノブやフェーダーをリアルタイムでコントロールしたい。
・1から音を作るつもりはない。
詳細スペック
ハードウェア
・25、49、61鍵ベロシティ/アフタータッチ付きキーボード
・13基のエンコーダー
・9本のスライダー
・13個のコントロールボタン
・6個のトランスポートボタン
・タッチセンス/プレッシャーセンス付き16基のパッド(KEYLAB 25には非搭載)
・ピッチベンド/モジュレーションホイール
・オクターブアップ/ダウンボタン
・サスティンペダルジャック
・エクスプレッションペダルジャック
・AUXフットスイッチジャック
・ブレスコントローラーイン
ソフトウェア
・MODULAR V、MINI V、ARP 2600 V、CS-80 V、JUPITER-8 V、PROPHET V、OBERHEIM SEM V、WURLITZER Vから5000音色をプリセット。
・各音色の詳細を表示可能なブラウザーと素早くサウンドを探し出せるフィルター機能。
・Arturiaキーボード用自動マッピング機能
・エフェクト:フランジャー、フェイザー、コーラス、ディレイ、コンプレッサー、オーバードライブ、ボーカルフィルター、ピッチシフトコーラス、ビットクラッシャー、イコライザー、ディストロイ、サブジェネレイター、リミッター、リバーブ、ラウンドパナー、レズリー、ダブディレイ
・Arturiaの単体ソフトシンセのオーナーであれば、ANALOG LAB経由でフルエディットが可能。

PROPHET V (ARTURIA)

「PROPHET-5」と「PROPHET VS」というヴィンテージアナログシンセを忠実にモデリングしたソフトシンセ。
まあ、筆者は実機を触ったことはないので、再現具合についてはどうこう言える人間ではないのだが、「ヴァーチャルアナログシンセで音作りを」と言った場合、筆者の場合この「PROPHET V」をよく使う。
インターフェースがわかりやすく、シンセ初心者にも取っ付きやすい。
贅沢だと怒られそうだが、シンセでの音作りの勉強にももってこいのシンセ。
音はどちらかと言えば「パワフル系」で、ヌケが良く、全体的に太い音が得意。
「とりあえずVAシンセを一つ用意したい」という方にオススメしたい。
また、後述の「V-COLLECTION」にもバンドルされているので、シンセ好きの方はそちらもチェックしてほしい。

メーカーHPへ。

価格
16,800円前後
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/RTAS/AAX
向いているジャンル
POP、エレクトロ
こんな人におすすめ
・とにかくクオリティの高いヴァーチャルアナログシンセ音源が欲しい。
・1から音を作りがしたい。
・とりあえず1台汎用性の高いヴァーチャルアナログシンセ音源が欲しい。

V-COLLECTION (ARTURIA)


サウンドハウスで価格をチェック。
Amazonで価格をチェック。
楽天市場で価格をチェック。

単品発売されているArturiaのソフトウェアインストゥルメンツ全13製品MINI V、MODULAR V、ARP 2600 V、CS-80V、PROPHET V、JUPITER-8 V、ANALOG LAB、OBERHEIM SEM V、SPARK2、WURLITZER V、Matrix-12 V、solina V、VOX Continental Vをバンドルした最強のヴァーチャルアナログシンセバンドル。
伝説のサウンドを一気に手に入れることのできるなんとも贅沢な製品。
シンセマニアの方にオススメ。

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価格
50,000円前後
動作環境
Win/Mac対応
対応するプラグイン規格
VST/AU/RTAS/AAX
向いているジャンル
POP、エレクトロ
こんな人におすすめ
・このパッケージを見たときに膝にきた。
・自分はシンセマニアで、シンセの銘機と呼ばれるものは全て手に入れたい。
・とにかくクオリティの高いヴァーチャルアナログシンセ音源が欲しい。
MINI V
世界で最も有名なシンセサイザーのひとつを回路レベルで忠実に再現。またすべてのパラメーターも再現しています。しかもオリジナルモデルにはない機能、例えばポリフォニック化も果たしています。そのサウンドはロバート・モーグ博士のお墨付き。
MODULAR V
ロバート・モーグ博士とのパートナーシップを結ぶことになった、記念すべきArturiaの第一弾ソフトウェアシンセ。9 基のオシレーター、2基のLFO、3基のフィルター、1基のノイズジェネレーター、6基のエンベロープ、2基のVCAと「タンス」と呼ばれたモジュラーシンセを回路レベルで忠実に再現しています。
ARP 2600 V
当時moogシンセサイザーと人気を2分した、ARP 2600シンセサイザーを回路レベルで忠実に再現。
JUPITER-8 V
日本の伝説的なポリシンセ、ローランド社のJUPITER-8を忠実に再現。
PROPHET V
シーケンシャル・サーキッツ社の代表的なポリフォニックシンセProphet-5とユニークなベクトルシンセシスを採用したProphet-VSを忠実に再現。
CS-80 V
当時「究極のポリシンセ」と呼ばれたヤマハ社のCS-80を忠実に再現。
OBERHEIM SEM V
トム・オーバーハイム氏による世界で最初のシンセサイザー拡張モジュールのひとつをソフトウェア化。
WURLITZER V
エレクトリックピアノの代表格である「Wurlitzer 200A」をフィジカルモデリングで完全再現。
Matrix-12 V
みずみずしいパッド、なめらかなリード、ワイルドな効果音 – Matrix 12 はポリフォニックアナログシンセサイザーの王と呼ぶにふさわしい存在感。
solina V
みずみずしいストリングス、MK1とMK2のアンサンブル回路、有名なVOX HUMANAサウンドのフレーバー。
Continental V
60年代のヒット曲を作り上げたあのオルガンサウンドとヴァイブ。
ANALOG LAB
定評ある MODULAR V / MINI V / ARP 2600 V / CS-80 V / JUPITER-8 V / PROPHET V / OBERHEIM SEM V / WURLITZER Vからプレミア級の5000音色をプリセット。
シーンモードではそれらを2パートレイヤー/スプリットして演奏することも可能。
SPARK 2
伝説のドラムマシン30モデルをソフトウェア化。
Arturiaの誇る最高峰ドラムマシン。

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