AKAIがMIDIコントローラー「MPK261」「MPK249」をリリース。

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MPCシリーズでおなじみのAKAIがMIDIコントローラーMPKシリーズの最新作「MPK261」と「MPK249」をリリースした。

MIDIコントローラー自体は言い方が悪いがそんなに変わり映えはない。

アフタータッチ対応61鍵セミウェイト・キーボード、8つのアサイナブル・ノブ、フェーダ、スイッチ、16のMPCパッド。

今となってはどのMIDIコントローラーにでもある機能だろう。

ま、ニーズ自体そんなに大きく変わるものではないので別にそれはそれで良しとする。

変更点をしいて言えば・・・パッドにカラフルなバックライトが付いたことだろうか?

・・・これ・・・思いっきりMaschineの影響受けた感じですよね?

元祖が・・・そういうことしちゃ・・・ダメじゃないだろか?

なんか負けを認めてしまったような・・・。

ま、見た目のことは置いといて。

機能はほぼほぼ飽和状態の中、各メーカーが試行錯誤するのが付属するソフトである。

ピアノ音源「Eighty Eight Ensemble」やVAシンセ音源「Hybrid」と「Twist」といった音源の他に、従来のMPKシリーズには「Ableton Live Lite AKAI Edition」というソフトが付属していたのだが、261、249には、「Ableton Live Lite」と「AKAI professional MPC Essentials」という2つのソフトが付属する。

Liveはご存知の通りいわゆるDAW、MPC EssentialsはMPCのワークフローを受け継いだビートメイク・ソフトウエアである。

シンセ、DAW、ビートメイクソフト。

そう、もうコレ一台で全ての作業をこなせるオールインワンパッケージになっているわけだ。

そう考えると、NIのMaschine等と同様の統合グルーブ製作ツールになっていると言えるわけだ。

鍵盤が付いている分、鍵盤に慣れているユーザーにとってはなかなかいい選択肢ではないだろうか?

ま、Maschineのように1つのアプリ上で全ての作業をという訳にはいかないだろうが、なかなか魅力的な製品である。

・・・価格もそれなりではあるが。

最近NIのMaschineにかなりシェアを奪われているMPC。

MPCは好きな人は好きなんだろうけど、これからトラックメイカーデビューする人があえて選ぶ必要があるかと言われるとそんなことはないわけで。

必死ですな。

頑張れAKAI!

日本人として応援したい。

・・・オレはMaschine買ったけど。

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