初音ミクの調教に初チャレンジ②【ビブラートをマウスで書く】

LINEで送る
Pocket

さて、前回は基本的なパラメータを使用して初音ミクの基本的な調教というものにチャレンジしてみたが、今回はビブラートを再現してみようと思う。
最初はビブラートを使用しない予定だったのだが、やっぱり多少は揺らしたほうがそれっぽく聴こえるだろうということで追加することにした。

初音ミクにはビブラートを簡単に再現できる機能も搭載されているのだが・・・ちょっといただけない
・・・いや、うますぎるといったほうがいいのだろうか?
とにかく機械的で、逆にリアルさに欠けるわけである。
種類がいくつか用意されてはいるのだが、探すのがめんどくさくてしょうがない。
ということで、今回はピッチとダイナミクスのカーブをマウスで書いてビブラートを再現してみることにした。
筆者は未だにギターなどのビブラートをマウスで書く人間。
こういった作業はそんなに苦じゃなかったりする。

ということでまずはピッチの変化を書いてみる。
せっかくなので今回はPiapro StudioのPITCHパラメータを使用してみた。
8分で揺れるように曲のテンポに合わせてポチポチ。

ギターのビブラートを書くときは基準となる音よりも高い方にしか山を書かないが、今回はボーカルなので上下に揺れるように書いた。

次にダイナミクス。
ピッチが下がるタイミングで若干声が弱くなるように書いてみた。

最後に聴き比べ。

未処理Ver
デフォルトのビブラート機能Ver
手書きビブラートVer

どうだろう?
もう少し深くても良い気はするが、あんまり深いのもアレ(笑)なのでこのくらいにしておいた。
デフォルトのビブラートよりはそれっぽいのではないだろうか?

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る