SONAR X3 LEバンドル!バンドの一発録りも可能! TASCAMがリーズナブルオーディオインターフェースUA-2×2、UA-4×4、UA-16×08を発表。

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コスパ激高の人気オーディオインターフェースUA366のリリースや、SONARシリーズの国内販売など勢いに乗るTASCAMが、新たにリーズナブルオーディオインターフェース「UA-2×2」、「UA-4×4」、「UA-16×08」を発表した。

同社の人気オーディオインターフェースUA366とはコンセプトが異なり、必要最小限の機能に的を絞って性能向上に特化したシンプルでわかりやすい製品。
オーディオ解像度もUA366が24bit/192kHzなのに対してこちらは24bit/96kHzとなっているが、ぶっちゃけ192kHzなんて一般的なDTMユーザーには要らないスペックだったりもする。
経験者はご存知かと思うが、192kHzでのレコーディングは重すぎてその後の処理も大変だし、その他の処理に手間暇かけた方がクオリティは上がったりするし、ジャンルによってはキレイすぎて逆にしっくり来なかったりと、決して全てのDTMユーザーが求めるスペックではない。
そういった部分を削ぎ落とし、音質などに関わる基本的な部分の性能向上をローコストで実現した製品となっているわけだ。

また、UA-2×2、UA-4×4には同社の人気DAWSONARの機能限定版であるSONAR X3 LEをバンドル。

これからDTMを始めたいユーザーにとってもかなり魅力的な内容となっている。

また、「16×08」は、アナログ入力16チャンネルの同時入力に対応しており(マイクプリは8基)、バンドの一発録りにも最適。
このチャンネル数のオーディオインターフェースはとにかく高額なものが多く、今までバンドマンはなかなか手が出しにくかったと思うが16×08は実売価格は38,000円程度。
さらにUA-16×08にはDSPミキサーが搭載されており、各チャンネルに4バンドEQ/コンプが搭載されている。
残念ながらUA-16×08にはSONAR X3 LEはバンドルされていないようだが、それを考慮してもこれはかなり嬉しいニュースだろう。

本体のデザインはドイツの設計者によるものらしいが・・・ま、ここは人それぞれだろう。
前部パネルが上向きなのはGoodである。

Win、Mac、iOS端末に対応。

UA-2×2

UA-4×4

UA-16×08

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