RMEが名器と呼ばれるオーディオインターフェース「Fireface 800」の後継機「Fireface 802」をリリース。

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Chanomaです!

ドイツの高級プロフェッショナルオーディオブランドであるRMEが名器「Fireface 800」の後継機にあたる「Fireface 802」をリリースした。

24bit/192KHzの解像度に対応し、最大で30チャンネルの入出力を備えている。
さすがにFireface 800の後継機といっても、Firewire400/800/USB2.0/Thunderbolt接続に対応。
次の10年を担うマイルストーン」という宣伝文句なのだが・・・次の10年にFirewireは欲しかったのか?
レイテンシーはどの接続方式でも差はないとのこと。
というか、

「あれ?Firefaceの後継機ってUFXじゃなかったの?」

と思ったのは自分だけじゃないはず。
で、RMEの発表によると、

UFX > 802 > UCX > Babyface

という位置づけとのこと。
確かに、肥えた耳を持った人の話を聞くと「UFXと800は音が違う」という意見が多い。

今回の802については、「UFX並みのスペックを実現した」という発表もあるので、どちらかというとUFXよりのチューニングになっているのだろうか?

・・・ま、どっちにしろいい音なんだろうが。

自分はBabyfaceの音質でも既に感動ものと感じる人間なのでその辺の違いはわからない。

国内での販売価格は228,000円前後とのこと。

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